仕事が遅い人に共通する残念な考え方っていうのは野球がヘタクソな人にもあてはまっている

 

仕事が遅い人っていうのは、初めから「完璧にこなさなければ」という気持ちが強いんですね。上のTwitterにあるニュースの言葉を借りるならば、「評価恐怖症」に陥ってる人です。

100点満点を目指すから、プレッシャーで仕事の質も落ちかねない。

初めからプレッシャー背負い込むよりも、7割ぐらいの完成度でまず全体像を固めてしまい、そこから細部にこだわっていくのがオススメです。

 

最初から100%の完成度のものを作るなんて、可能でしょうか? 大抵の仕事は、終わったときは満足していたとしても、時間が経つと修正したくなるものではないでしょうか?

 

これ、ものづくりの仕事をしている人には、特に理解してもらえるかもしれません。

特に設計なんかは、初手で100%ってまずありえないですからね。後で見なおしてみたら細部がダメダメだったなんてことは結構あります。

 

野球も同じだった

野球がヘタクソな人も「評価恐怖症」です。

例えば守備で「絶対にエラーしたくない」「絶対にボールを捕りたい」とか思っていると、高確率でエラーします。

上手い人はそんなこと考えません。「もしエラーしたら」なんてことは一切考えず、ボールに飛びついていきます。

上手い人ほど「人間がやってるんだから、エラーするだろ」って考えの人が多いんですよ。で、ヘタクソほど「エラーは絶対にダメだ」って考えてるんです。

初めから「100点満点のプレーなんてできるわけがない」と思って、がむしゃらにやった方が気楽ですし、楽しくプレーできますよ。

 

芸人・松本人志さんの名言

「100点は無理かもしれん、でもMAXは出せるやろ」

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】