ヤクルトはオンドルセクから野球を奪うのか

 

 

と、まぁ今回の一連の騒動を見て思ったわけです。「一体何が起きたんだ?」って人のために簡単に説明しましょう。

 

中継ぎでオンドルセク投手登板

打たれたり四球出したりで1アウト満塁

次の打者をレフトフライに仕留める(浅いフライなのでタッチアップ無理)

味方レフトが怠慢守備で後逸

ランナー生還

同点

オンドルセク防御率悪化

なんとか後続を打ち取りベンチへ

オンドルセク、ブチ切れ。怒鳴り散らす。

球団から謹慎処分

 

だいたいこんな感じ。

そりゃあ、生活どころか人生掛かってるんだから、仲間の怠慢守備でもキレるさ。

日本人選手だって生活掛かってるんでしょうけど、外国人助っ人は日本でプレーするために大きな決断をして、日本に来ています。彼らにとって日本での成績は超重要なんです。

サッカーのマリ代表と同じです。日本に来る外国人野球選手の中には、「生きるためには野球しかない」という人もいるということを日本人はもっと理解すべきです。

日本みたいにやり直しの効く恵まれた国の人ばかりじゃないんですよ。

 

 

今回の騒動、オンドルセクの立場を考えれば、厳重注意処分が妥当。謹慎とかありえない。

球団は彼から野球を取り上げる権利なんて無いはずですよ。

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】