バットは相棒、ボールは恋人、グラブは家族、ユニフォームはスーツ、グラウンドはおばあちゃん家

 

僕の野球道具シリーズ!!

 

バットは相棒、ボールは恋人、グラブは家族、ユニフォームはスーツです。

 

グラウンドはおばあちゃん家です。行くと安心するんですよ。

で、今回はバット達を紹介しちゃいます。

僕はそれぞれ長さや重さの違うバットを4本所持していまして、それらを上手く使ってスイングスピードを上げる訓練をしています。

 

 

ルイスビルスラッガー 木製 84cm 780g

 

 

 

一本目の相棒は木製バットです。

少々重めなので、腰を落としてしっかりとしたフォームで振らないと上手くスイングできません。

このバットを振ることでスイングに必要な筋肉を鍛えます。

 

ルイスビルスラッガー 金属製 82cm 680g

 

 

 

こちらが試合用のバットです。メインで使用しています。

成人用では最も短い82cmで、重さも700gを切っています。短くて軽いため、非常に振り抜きやすいモデルです。

特に、インコースのボールを捌きやすいのが利点ですね。一方でアウトコースはしっかり踏み込まないとバットの先端で引っ掛けてしまいます。

 

ルイスビルスラッガー 木製 91cm 550g

 

 

 

木製バット二本目です。

見ての通り、91cmとかなり長めの設計です。重さも軽いですね。

長いバットを鋭く振りぬくためには、腰を落として体幹をまっすぐにしたまま振りぬかなければならないので、「腰の安定」と「体幹まっすぐ」を身体に染み込ませるために毎日振ります。

 

ルイスビルスラッガー 84cm 700g

 

 

 

秘密兵器「カタリスト」です。

 

打球部(ボールを打つ部分)に特殊な加工が施されており、通常の金属バットよりも鋭く大きな打球が打てるようになっています。

 

なんと、お値段30000円。

 

さすがのプライスです。テクノロジーを金で買いました。

さて、このバットは試合では使用しません。

 

じゃ、何のために買ったのか?ってことですが、老後のためです。

 

僕の知り合いで、67歳まで前線でプレーしていた鉄人投手がいます。彼の記録を抜くのが目標なんですが、野手はさすがに40歳を超えるあたりから、普通の金属製バットでは厳しくなってきます。若い投手の速球に押されてしまうんですね。

そこで、カタリストの出番というわけです。

軽く当てるだけでものすごい打球が飛んでいきますからね。しっかり振りぬけば、若い投手にも負けません。

ただ、特殊加工が施されたバットはスイング時に一癖ありまして、今から素振りして慣れておこうというわけです。

 

人生も野球も老後を考えて計画的に、ですね。人生は割りと行き当たりばったりですけど。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】