ヤクルト・山田哲人の人気の秘密は意外なところにあった

 

今をときめくスーパースターことヤクルト・山田哲人内野手ですが、いよいよメジャーのスカウトが目をつけ始めたそうです。

 

メジャーでも「打てるセカンド」という位置づけ。

過去の記事でも書きましたが、セカンドの打率が良いチームは必ず優勝争いに食い込んできます。

最近のNPBの例を挙げると、

 

中日黄金期(2004〜2011)の荒木選手

現在の広島カープ・菊池選手

現在のヤクルト・山田哲人選手

 

このあたりですかねぇ。

セカンドが打てると打線に切れ目がなくなりますからね。特に、セ・リーグの投手は100%バントできる形になりますから、ひたすら繋がる打線になります。

そういえば、荒木選手以外の2人は振り回すタイプの打者ですよね。

 

1人で阪神に勝った漢

こりゃあ金本監督も怒りますわ。

 

っていうか、山田哲人って対阪神戦打率4割超えなんですよね。

 

しかも、打たれた阪神の投手を見ると、岩田や能見といった主力投手の名前がちらほら。

 

じゃあ阪神だけに強いのか?って言うと、そんなことはありません。実は、巨人戦も打率4割超えなんです。

 

阪神と巨人相手に打ちまくる若き天才打者。

こりゃヒーローですわ。

 

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】