自分のことを変人だと思っている人は映画「マネー・ボール」を視てください。自信を持てます。

 

今日はオススメの映画を紹介しようと思います!

って、ブログタイトルにガッツリ出てますけどね(笑)

 

どんな映画?

 

マネー・ボールの簡単なあらすじをご紹介します。

 

アメリカ・メジャーリーグにはチームが30球団あります。

その中でも1位、2位を争う貧乏球団がオークランド・アスレチックスです。

オークランド・アスレチックスのGM(ゼネラル・マネージャー)がビリー・ビーン(主人公)です。

ちなみにGMとは「監督と選手を集めてチームを作る人」のことです。

ビリーは怒っていました。せっかく選手を育ててもお金のある球団に強奪されるからです。

ある日、ビリーはピーターというデブと出会います。

ピーターは野球素人ですが、今までとは違った視点で選手を評価することのできる独自の「眼」を持った男でした。

ピーターからすると、野球の常識にとらわれた今の選手の評価制度は古いとのこと。

ピーターが評価する選手は従来の評価制度からすると皆「落ちこぼれ」でした。

しかし、ビリーはピーターを信じ、彼の評価する選手を片っ端からチームに入れます。

すると、アスレチックスはあっという間に強くなったのです。

やったぜピーター!やったぜビリー!

そして伝説へ

 

こんな感じです。

 

「野球素人が野球の常識にとらわれず、独自の方法で選手を評価する」この柔軟な考えと、それを最後まで信じたビリーの男気がアツい!!

っていうか、「常識を疑って新しい方法を編み出す」っていうところが素晴らしい!

野球にかぎらず、こういった考え方は既存のジャンル全てに浸透していってほしいと思います。

基本的な話の流れは「貧乏球団が一工夫してお金持ちの球団に勝った」というものですが、この「弱者が強者に勝つ」というお話、野球ファンならどこかで聞いたことあるはずです。

そう、野村克也さんですね。

やっぱり、弱者は従来の方法や考え方を捨てて頭を使って戦っていかなきゃいかんのですね。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】