さぁ、マネー・ボールの台詞から何かを学び取ろうではありませんか

 

先日、マネー・ボールのアツい内容について簡単に書かせていただきました。

記事を書いた後また映画を見なおしたんですけど、やっぱりいいですね。

ストーリーも最高ですけど、ブラピの渋い演技もイケてます。

そんなマネー・ボールの劇中で僕の心に響いた台詞をいくつかご紹介しましょう。

 

古いものを投げ捨てろ!と言いたくなる名言


野球界は国籍やプロアマ問わず古い考えが蔓延っていますね。ホント、頑固な汚れのようにこびりついています。何も知らない若者は徐々に浸ってしまい、そして次の世代へ・・・って、最悪のループです。

そんな野球界の現状を端的に表した一言。

野球界に限らず、古い考えがイノベーションを邪魔している状態って、そこら中にあるはずです。古い考えをすべて否定するつもりはないんですけどね。

 

「辞めること」について考えさせられる名言

プレーヤーが辞めることで可能性を得たのは、球団だけではありません。プレーヤー自身も新しいフィールドでチャレンジする機会を得たんです。
時に「辞める」という行為はすべての関係者に「可能性」を与えることになります。

リツアンの掲げる「三方良し」に繋がる考えですね。

 

イケてる名言

すみません、ビリーに便乗するわけではないのですが、リツアンに転職したときの僕のテンションがこんな感じでした。

当時、リツアン以外にもう一社最終面接までこぎつけていたんですけど、そこを蹴ったんですね。理由はありません、勢いです。

その時は上のビリーと同じノリでした。「え〜い!やっちゃえ!」みたいな。

まぁ、つらいこともあるけど、私は元気です byキキ(魔女の宅急便)

 

 

いやー、挙げてみるとアレですね。僕がどういう人間か分かりますね。

自己紹介記事になっちゃったミ☆

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】