投手はスクワットとブルガリアンスクワットをやるべし!下半身めっちゃ鍛えられるよ!

 

投手に必要な2大能力は「球速」と「コントロール」です。この2つが一定レベルに達していないと試合を作れません。

この2つの能力を向上させるために必須なのが下半身強化なわけですが、中でも「走り込み」と「スクワット」は定番中の定番と言われています。

今日はそのうちの1つ、スクワットについての記事です。

 

 

優秀すぎる筋トレ

スクワットは、お腹から足まで、下半身全体を満遍なく鍛えることのできる万能トレーニングです。

正直な話、スクワットをやっておけば腹筋をする必要はまったくありません。というのも、ネット上では「スクワット10回=腹筋約100回分のカロリー消費」とも言われているほどにスクワットのカロリー消費効率が良いからです。

最初は重り無しで大丈夫ですが、慣れたら片手に10kgずつの重りを持ってやってみましょう。ベテランはバーベルを使いますが、初心者は危険なのでNG。

スクワットだけやっておけば、投手に必要な太腿の筋肉は鍛えられます。投手をやっている人は、インターバルを挟んで週に2日はスクワットの日を設けましょう。

 

 

ブルガリアンスクワットでお尻と太腿の裏側を鍛えよう

通常のスクワットで鍛えられるのは、太腿から足にかけての正面側だけですので、裏側もしっかり鍛えましょう。

そこでブルガリアンスクワットです。

 

東京ヤクルトスワローズ 由規投手 ブルガリアンスクワット #11 #由規

Yu Darvishさん(@darvishsefat11)が投稿した動画 –

 

これ、相当鍛えられます。

初めてやる方は注意してください。僕は1セット8回でダウンしました。

結局、根性で3セットやりましたが、翌日はお尻から太腿裏側にかけてものすごい筋肉痛。

やってるうちに変な悲鳴が出てきますが、まぁ最初のうちだけなので、頑張って続けましょう。あと、筋肉痛は心地良いはずなのでモーマンタイなはず。

通常のスクワットとブルガリアンスクワットをやっていれば、下半身満遍なく完璧に鍛えることができます。

まずは3ヶ月、投手の方は頑張ってみてください。

 

プロテイン忘れないように!

 

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