対戦相手から「再戦したくない」と思われる野球チームの特徴

 

 

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ベースボール

 

 

ボンジュール。マーシーです。

経験上、野次の多いチームは弱いです。

野次、かっこ悪い。野次、ダサい。野次、ダメ。

 

相手チームへの野次が多い

やはり、最初に思い浮かぶのは「野次」です。もっと厳密に言うと、「相手チームの選手を精神的に追い込む目的の野次」です。

確かに、相手チームの選手を精神的に追い込めば、エラーや四球を誘発することが出来て自チームの勝利がグッと近づくでしょう。

ただ、野次とはつまり「悪口」なので、野次をすれば当然相手チームからは嫌われますし、自チームも勝利は近づくでしょうが、決して気持ちの良い勝ち方ではありません。こんな誰も得しない行為をわざわざやるチームを、誰も相手したくはないでしょう。

○悪口や愚痴は人生の逆ソリューションだ

 

捕手だけ元気 / 投手が浮いている

お次は、「捕手とその他の選手で温度差を感じるチーム」です。

捕手だけが元気に声を出してプレーしているのに対し、その他の選手はどこかやる気なさげ(冷めている)、といったチームが稀に存在するのですが、まぁだいたい雰囲気が悪いです。

おそらく、捕手がチームの設立者で、監督とチーム代表を兼任しており、その他の選手は「集められた人たち」なのでしょう。その他の選手たちから自発性を感じないのはそのためだと思われます。

あと、類似系として「投手が浮いている」もあります。

これには以下の2タイプがあります。

✔投手が勝ちに拘りすぎて仲間との温度差が顕著に現れている

✔投手が自身の失点や味方のエラーですぐに激怒する→仲間が冷める

いずれにしても「誰か1人とその他の温度差が顕著」という特徴を持ったチームの雰囲気は、総じて最悪です。

 

選手が遅刻してくる

自チームの選手は全員揃っていて準備万端なのに、相手チームの選手が遅刻しており、試合時間になっても試合が始まらない状況、本当に腹が立ちます。

たとえ不戦勝になったとしても、この試合のために使った時間は一生取り戻せません。

時間にルーズなチームはほぼ間違いなく嫌われます。

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