メジャーリーグで仲間の耳を噛みちぎる事件が起きていた

 

 

噛みつき→有効性○

暴力→犯罪

 

 

ボン・チーア。マーシーです。

アメリカ・・・!恐ろしい国・・・!!

 

捕手が内野手の耳を噛みちぎる

スポーツも一種の「争い事」なのでアドレナリンが出るのですが、元々の攻撃的な性格も相成って、ついつい相手に手を出してしまう選手がたまにいます。

ただ、耳を噛みちぎる事例は、僕も初めてです。

 

喧嘩で「噛みつき」は有効なのか?

ところで、喧嘩において「噛みつき」は有効なのでしょうか。普通に殴ったり蹴ったり掴みかかってもみくちゃにしても「痛み」や「嫌悪感」は与えられそうですが・・・

というわけで、「噛みつき」の有効性を想像してみました。

ほとんどの人は相手が噛み付いてくることを想定していないと思うので、噛みつきの方が相手に「狂気」と「恐怖」を与えることができます。

また、「歯」という道具を利用した攻撃になるので、ダメージを与える部位によっては出血を伴う致命傷を与えやすいと言えます。

なので、総合的なダメージは「噛みつき」の方が大きいと言えます。

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でも相手に危害を加えるのはダメ

確かに噛みつきは有効なのですが、そもそも相手に物理的な危害を加えるのはダメです。犯罪になるので、絶対にやらないようにしましょう。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】