プロ野球選手はネットを利用して自分を売り出すべきだ

 

 

自分株式会社

 

 

アロハ~。マーシーです。

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プロ野球は人気商売だ

選手は球団の顔です。チームです。球団の一員です。

ですが、サラリーマンとは違い、毎年契約更改のある、契約社員的な存在です(複数年契約でも長くて5年位)。

ですから、野球選手に「安定感」は皆無です。では、そんな選手の収入を支えるものは何でしょうか。

第1は、野球の実力ですね。これは言わずもがな。

第2は、人気です。実力がいまいちでも人気があれば、球団は大事にしてくれます。選手の人気は、球団の収益に直結するからです。

ただ、今は毎日野球中継をやらないですし、中継があったとしても、もし試合が延長した場合、放送終了時間が来たら、中継は強制終了します。

このような状況下で、選手は「人気者」にならなければいけません。そりゃあ、野球で目立って人気者になるのが一番ですけど、試合に出れるのは9人までなので、なかなか狭き門です。

では、どのようにして選手は人気者になればいいのでしょうか。ここでは、野球以外の方法で人気を獲得する方法を考察していきます。

 

インターネットをフル活用

日本のインターネット利用率は約80%です。

○総務省 インターネット利用状況

約1億人の日本人にアピール出来る環境が、既に整備されているわけです。

しかも、一度インターネットにコンテンツをアップすれば、そのデータはサーバーに残るので、自分が寝てる間もアピールすることが出来ます。これを利用しない手はないでしょう。

 

僕がおすすめしたいのは、InstagramとYou Tube

InstagramとYou Tubeの共通点は、動画や画像でコミュニケーションが取れる点です。

言葉のコミュニケーションだと文章を考える手間があるので、今まで野球しかしてこなかった人間からすると敷居が高いのですが、動画や画像にはそうしたハードルがありません。登録も簡単ですしね。

You Tubeは、小学生からおじさん世代まで利用者の幅が広く、Instagramは、若者を中心にあまり野球には興味の無い層を取り込めます。

さらに、Instagramはスマホがメインなので、ユーザーがコンテンツを見る頻度が高く、より効率的な宣伝効果が望めるでしょう。

 

既に、野球選手を取り巻く環境は昔と大きく変わってきています。

インターネットで日本中の人と繋がることのできる今こそ、野球選手はグラウンド外で積極的に自分を売り出すべきです。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】