日本の大企業がプロ野球チームのオーナーになると、どうなるのだろうか

 

 

プロ野球界に

新しい風を

 

 

ニイハオ。マーシーです。

変わった業種の企業がプロ野球チームのオーナーになっても面白いと思うんです。

 

プロ野球チームの親会社

プロ野球チームの親会社と言えば、新聞社、鉄道会社、IT、食品会社などが主流ですが、中でも、ソフトバンク・DeNA・楽天といったIT関係の会社は、比較的最近頭角を現してきた企業です。

IT企業の参入で少しばかり門戸の広がった感があるプロ野球界ですが、もし、その他の業種がプロの球団を持ったら、どういった球団になるのでしょうか。

考察してみました。

 

ニトリの場合

さて、最初は家具とかインテリアのニトリです。

そんなニトリがプロ野球の球団オーナーになったら、まず球場の座席や机類がすべてニトリ製品に変わるでしょう。当然、球場飯の食器類もすべてニトリ製品です。

あと、ビーズソファの観客席とかが出来ると面白そう。

○ビーズソファ

所属選手の特典としては、新居に引っ越す際にニトリ家具すべて20%オフとかでしょうか。家具10点購入で総額30%オフにするとかも良さそうです。

他にも、ファンクラブに入会したらニトリ家具割引券プレゼントとかやれば、ファンクラブに入会する人も増えてファンが増加しそう。

 

ユニクロの場合

お次はアパレル大手のユニクロです。

店舗販売のイメージが強いユニクロですが、オンラインストアの出来もかなり良いです。実際、コロナの自粛期間中(2020年3月〜6月)にオンラインストアを利用しましたが、結構使いやすくてよかったです。

店舗も無人決済化しているのでレジがスムーズですし、とりあえず服で迷ったらユニクロですね。

それで、ユニクロがプロ野球の球団オーナーになったら、選手のユニフォームはすべてユニクロ製になるでしょう。しかも、エアリズム。

○エアリズムとは

あと、考えられるのは、「ユニクロ野菜」の復活です。

元々、ユニクロは野菜の販売に挑戦して失敗した過去があるのですが、球団を持つことで、球場飯の材料取り寄せから再び挑戦する道を拡げていくことが可能です。

○ユニクロ野菜はそれからどうなったのか

過去の「ユニクロ野菜」は赤字でしたが、購入者からの評判はそこそこ良かったみたいですしね。

 

ゼンショーホールディングスの場合

ゼンショーホールディングスは、すき家、なか卯、ココス、ビッグボーイ、ジョリーパスタ、はま寿司、華屋与兵衛など、名だたる外食チェーンを多数展開する外食業界No.1企業です。

○ゼンショーホールディングス

ゼンショーホールディングスがプロ野球の球団オーナーになった場合、まず変わるのが球場飯でしょう。

ゼンショーホールディングスの外食チェーンがすべて出店すれば、球場飯のバリエーションは他球場を一気に凌ぎます。球場限定メニューを作って全国にある店舗で宣伝すれば、球場の来場者数増加を狙えるかもしれません。

ファンクラブ特典にクーポンを付ければ、全国の店舗の来店者数も増やせるでしょう。

 

 

こうして考察してみると、面白そうな企業がたくさんありますね。

今回挙げたどれかの企業が球団オーナーになってくれると、NPBの閉塞感がさらに解消されて、良い意味で野球界の「古い部分」を改善してくれそうです。

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】