プロ野球選手は早く結婚してください

 

 

 

そうだ、結婚しよう!

 

 

 

アンニョン ハセヨ。マーシーです。

プロ野球選手はさっさと結婚した方が良いです。

 

 

■ざっくり言うと・・・

① プロ野球選手は直ちに結婚してください

② 活躍する選手は結婚が早い

③ ただし、例外もあります

 

 

 

プロ野球選手は直ちに結婚してください

結婚は手っ取り早く選手の意識改革ができるので、オススメです。

監督として中日ドラゴンズの黄金期を築いた落合博満氏も、自身の著書「采配」でプロ野球選手の「早期結婚」を推奨しています。

 

 

では、何故、結婚という手段を使って選手の意識改革をしなければいけないのでしょうか。それは、”プロ野球選手”という職業がこの上なく不安定であると同時に、野球への取り組み方次第で選手寿命が左右されるからです。

言うまでもなく、プロ野球は結果が全ての世界です。数字を残した選手が高額年俸と複数年契約を獲得し、そうでない選手は平均4〜5年でクビを切られます。ここで高額年俸を獲得する選手とそうでない選手の違いはいたってシンプルで、才能の有無と努力の度合いが選手の運命を大きく分けていきます。才能のカテゴリーは選手個人の力ではどうしようも無いとしても、後者の努力のカテゴリーは選手の意識で大きく変わってきます。

プロ野球選手には、その才能の豊かさからプロの世界と縁が出来た人しかいないため、ほぼ全ての選手が自身の才能に依存しており、”努力”という部分に関して言えば、必死になりきれていない選手がマジョリティです。また、今まで「部活」として取り組んできたものが「仕事」になって、周りの環境が一気に変わったものの、そこに当の本人の意識が追い付いていっていないケースもあるでしょう。そこで、結婚という手段で守るべきものを作り、自分自身を強制的に追い込むわけです。

 

 

活躍する選手は結婚が早い

”活躍する選手”の中でも、メジャーに挑戦した選手に絞って結婚時期を調べてみると、確かに早い時期に結婚しています。

 

田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)・・・22歳

ダルビッシュ(シカゴ・カブス)・・・20歳

イチロー(シアトル・マリナーズ)・・・25歳

前田健太(ロサンゼルス・ドジャース)・・・23歳

岩隈久志(シアトル・マリナーズ)・・・21歳

 

一番遅いイチローでも25歳で結婚しています。

NPBの選手でも、一軍で主力として活躍している選手は大体20代前半〜中盤で結婚している方が多いようです。

 

 

ただし、例外もあります

野球選手の”早期の結婚”には先に述べたようなメリットがありますが、一方で大きな”リスク”も隠れています。その代表例として真っ先に思い浮かぶのがダルビッシュ有投手の1回目の結婚です。

 

 

では、”リスク”とは何なのでしょうか。それは、「相手に関する情報不足」です。

早期に結婚をしてしまうと、結婚相手の選び方に関する情報が乏しいですし、そもそも相手に関する性格面や両親の情報が不足しています。そのような状態で結婚をしてしまうと、後々性格の不一致や相手両親との確執が原因で離婚してしまう可能性がグッと上がってしまいます。ダルビッシュ投手の1回目の結婚が、まさにそのケースでした。

このように、早期の結婚にも危険は潜んでいます。ただ、統計的に見れば、活躍している選手は早期の結婚をしている方の方が多いので、やはりプロ野球選手はガツガツ婚活をして、良妻をゲットすべきです。

早く結婚をすれば、たとえ失敗したとしてもすぐに次に行けますからね。

 

 

 

 

 

 

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