パンツと投手のローテーションは驚くほど似ている

 

 

パンツ=投手

 

 

グッモーニン。マーシーです。

この記事でパンツの最適なローテーションを学んでください。

 

パンツの所有枚数は奥が深い

基本的にパンツは毎日替えるものです。

まぁ、野村克也さんのように「連勝中はパンツを替えない」といった願掛けしている方などを除いて、大抵の方は毎日洗濯しますよね。

ただ、所有パンツの枚数を間違えると、ローテーションが上手く回らなくなり、替えのパンツが無くなることがあります。

僕の経験上、3枚だと確実に替えのパンツが無くなります。2日連続で天候が悪いと、洗濯後の乾燥が追いつかなくなるからです。

かと言って、7枚所有するのは明らかに供給過多ですし、コスト的にもよくありません。何よりミニマリスト的にアウトですし、何も考えていない感じがしてスマートでもありません。

 

先発3枚+裏ローテ1枚が理想

 考えに考えた結果、パンツの所有数は4枚が理想だということが分かりました。

ローテーションとしては、先発パンツ3枚が順番に登板し、仮に2日連続で天候が悪くても、裏ローテ用の1枚が登板すればローテーションが崩れることはありません。3日連続で天候が悪くても、3日あれば部屋干しで1枚目は乾きます。

5枚以上は供給過多なのでアウトです。

 

投手のローテーションを参考にしました

ところで、もうお気付きの方もいると思いますが、この”ローテーション”という言葉、野球界にも存在します。先発投手のローテーションですね。パンツのローテーションって、投手のローテーションにそっくりなんですよ。

投手のローテーションを組む一つの戦略として、「計算できる投手を最低4人用意する」というものがあります。

これは、怪我などの突発的なアクシデント等を考慮し、「表ローテ3人+緊急用の裏ローテ1人を盤石にしておく」というもので、仮に表ローテの誰かがトラブルに見舞われても、裏ローテの1人をスライド登板させればローテーションが大きく狂うことはありません。

パンツも同じで、常に緊急登板用の予備が控えていれば、ローテーションが大きく狂う心配が無くなるというわけです。

 

「所有しない生活」が流行っていますが、さすがにパンツはシェアできないので、所有せざるを得ません。となれば、なるべくスマートに所有したいですよね。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】