えびグラタンの宇宙食はビールに合いそうなお菓子だった

 

 

エビは

どこへ行った?

 

 

ブオン ジョルノ。マーシーです。

塩っ気多めで、食感はサクサクです。

 

まずはパッケージを確認してみましょう

というわけで、食レポ記事第二弾です。前回は宇宙食のタコ焼きをいただきましたが、今回はもっと攻めて「えびグラタン」です。

◯「宇宙のタコ焼き」は大谷翔平でした

地上ではアツアツトロトロのえびグラタンが、宇宙食になるとどうなってしまうのでしょうか。

まずはパッケージから見てみましょう。

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パッケージのメインは、宇宙飛行士が手を振っている画像と「EBI-GRATIN」の文字です。ユーモアな部分もあって良いと思います。

そして、EBI-GRATINの上に申し訳程度に書いてある「エビの香りが、口の中で優しくクリーミーに広がる。」の文字。

僕は冷凍食品のグラタンをたまに食べるのですが、あれはホワイトソースとチーズの香りが強烈すぎてエビの香りは一切ないので、こちらのEBI-GRATINでエビの香りをクリーミーに楽しみたいと思います。

 

早速開封!

さぁ開封です。

宇宙食ですので、パッケージはしっかり密封されていて、ポテチなどスナック菓子のような開け方はできません。横からピーッと開けてください。

さて、宇宙のグラタンを見てみましょう。

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パっと見た感じ、見た目はエビグラタンそのものですね。

触ってみると、完全に乾燥しています。

写真のようなグラタンが2つ入っていました。

 

さぁ実食です!

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食感はサクサクしています。宇宙では地上の時のように自由に液体を扱えないので、ドライフードにせざるを得ないのでしょう。

味はチーズの風味がかなり強めで、塩分多めです。ほのかにホワイトソースの味もします。ただ、エビの風味は一切しませんでした。

チーズとホワイトソースの塊にかじりついている感じですね。塩っ気が強いので、ビールに合うと思います。

味見する方は、塩分に注意してください。

 

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