言語コミュニケーションはもう古い?

 

 

言語<非言語?

 

 

ボンソワール。マーシーです。

言語コミュニケーションには限界があります。

 

変わるコミュニケーションツール

「コミュニケーション=言葉」と考えている方はたくさんいると思います。僕も、それぐらい常識なことだと思っていたのですが、どうやらその常識は変わってきているようです。

 

僕の実体験(インド編)

ここで僕の実体験をご紹介いたします。

ある時インド出張で現地の人に自社製品の使用方法やメンテナンス方法を説明をする必要があったのですが、現地のインド人はヒンディー語しか話すことが出来ず、日本語はおろか英語すら理解できませんでした。

まぁ現地のインド人通訳はいたのですが、その通訳の日本語が少々怪しくてですね・・・

そこで、言葉による説明を早々に諦め、実際に僕たちが自社製品を使用したりメンテナンスしている動画を撮影して上映したところ、大きな反響があったのです。

 

世の中の流れも「言語→絵・動画」

個人のコンテンツを見てみても、明らかにトレンドが変化しています。

少し前まではブログやmixiなどの日記といった文字主体のコンテンツに限定されていたのが、現在はYou Tube、Voicy、Tik Tok、Instagramといった、動画・画像のコンテンツへと変わってきており、よりコンテンツ製作の敷居が下がってきています。

 

 

ナイキやスターバックスのロゴから文字も消えましたし、世界的に非言語化へ向かっていると思われます。

なぜ非言語の方向へ進むかと言うと、非言語コミュニケーションの効果が絶大だからです。僕も先に述べたインドでの実体験でその威力を実感しました。

言語コミュニケーションには「言葉の壁」という限界がありますが、非言語コミュニケーションにおそらく限界はありません。これまで「コミュニケーション=言語」と考えていた方は、今一度その常識を見つめ直してください。その常識はもう古いです。

非言語表現の威力 パフォーマンス学実践講義 (講談社現代新書)

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】