人間関係のストレスを最大限減らす方法

 

 

 

グッド イーブニング。まーしーです。

さっそくですが、人間関係のストレスを減らすヒントは、”ドライであれ”です。

 

◯人間関係という名の無理ゲー

ストレスを感じた時に、その事由をとことん還元して原因を探ってみると、根本的な部分には必ず他人の存在があるはずです。このことから、人間が感じるストレスの大半が、”人間関係”から起因したものであると言えるでしょう。この事実が非常に厄介なもので、人間関係の正体を知ろうとすればするほど鬱病になる人の気持ちが分かります。まぁ、そもそもこんなものの正体なんて分かるわけがないのですけれど。

”人間関係”というものは非常に複雑怪奇なもので、その正体を構成員の1人が完璧に理解することは不可能です。そもそも人間関係には構成員一人一人の思惑が絡んでおり、その思惑は当該人物が正直に話さないことには他人が知り得ることなど出来ないわけで、その時点で2人以上の人間が存在した場合の人間関係の正体を暴くことは無理ゲーなんです。こんな無理ゲーの中で毎日生活していたら、そりゃあ鬱病になる人も出てきますよ。例えるなら、ドラクエ2の序盤でバズズが出て来るようなものです。こんな無理ゲー、誰もやりたくないでしょう。

 

※転載元

 

このことから、”人間関係の継続”は”ストレスを自分に課す行為”と言っても過言ではありません。そして、悲しいことに、現代社会で生活する以上、この人間関係は避けて通れないものなのです。幸か不幸か、インターネットの普及で人間関係構築の難易度はさらに低くなりましたしね。しかし、できることならこの無理ゲーとの関わりは極力減らしたいものです。

 

◯ゲームとの関わりを減らす

無理ゲーから開放される唯一の方法は、”そのゲームをやらないこと”です。普通のゲームであれば、攻略するか、やめることでゲームから開放されますが、無理ゲーは”攻略不可能”という仕様なので、開放されるには、やめるしかありません。しかし、現代的な生活を続ける以上、この無理ゲーはやめることができないので、ここでの解は”最大限ゲームとの関わりを断つ”ということになります。以下に職場と家庭での振る舞いの例を記述しておきます。

【職場】仕事の話以外は一切口を開かないようにします。しかし、それでは”無愛想な人”という印象を周囲に与えてしまい、そのことがストレスの原因となりますので、仕事の会話の中に若干のユーモアを持たせましょう。そうすることで無理ゲーとの関わりを避けつつ、周囲に仕事人間という印象も持たれず、グレーゾーンの存在として、ゆったりとしたワークライフを送ることができます。

【家庭】家族への気遣いを見せつつ、多くは語らないキャラクターを演じましょう。悲しいことですが、ひとつ屋根の下にいる以上、家族はストレスとなる可能性が最も高い存在と言えます。

まぁ、あらゆる場面で雑談のフェースに入ったら、適当な理由を付けて話を終了させ、さっさと孤独になるのが吉でしょうね。”会話の成立”とは、即ち”人間関係の始まり”であり、”雑談の始まり”は、即ち”ストレス蓄積の始まり”です。会話は成立しても、雑談は成立させないでください。孤独になれる人間だけが、この無理ゲーとの関わりを減らすことができます。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】