結婚してミニマリズムを身に付けましょう

 

 

 

人生の断捨離

 

 

 

ブオナ セラ。まーしーです。

ミニマリストになりたい方は結婚してください。

 

 

■ざっくり言うと・・・

① ミニマリズムとは?

② ミニマリズムを身に付けたい人は結婚しましょう

③ 結婚後は”もの”に対する意識が変化する

 

 

◯ミニマリズムとは?

「ミニマリズム」をインターネットで検索すると、以下のような説明が出てきます。

 

完成度を追求するために装飾的趣向を凝らすのではなく,それらを必要最小限まで省略する表現スタイル。

出典:コトバンク

 

ミニマリズムとは、主に音楽・美術・ファッションといった芸術的な分野で使用される言葉のようですが、当記事ではより抽象的に捉え、「極力”もの”を持たない考え方」としてこの言葉を使用します。

ちなみに、類似語として「ミニマリスト(持たない暮らしをする人)」という言葉がありますが、こちらは最近流行っている言葉なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

・断捨離の優先順位

ミニマリズムを身に着けると、金銭的・時間的に余裕のある生活を送ることが可能です。新しい”もの”をすぐに取り入れることができる一方で、捨てるのも早いので、変化(進化)を素早く行えます。当記事ではそんなミニマリズムを身に着ける最短方法をご紹介いたします。

 

 

◯ミニマリズムを身に付けたい人は結婚しましょう

結婚をすると、ある程度の身辺整理が必要になります。その最たるものが”持ち物の整理”です。独身時代に一軒屋の実家暮らしだった人は、パーソナルスペースを比較的広めに持っていたでしょうが、結婚すると大抵の人は賃貸アパートへ引っ越しするため、パーソナルスペースは狭くなります、それに対応するためには、持っている服や靴といった持ち物を断捨離する必要があります。

 

 

というわけで、大抵の人にとって”結婚→引っ越し→断捨離”は確定コースなのです。そのため、手っ取り早くミニマリズムを身に付けるには、結婚を切欠に身辺整理を経験し、そこで断捨離を習慣化するのがベストです。

 

 

◯結婚後は”もの”に対する意識が変化する

結婚後は、生活面でのランニングコストが倍になります。例えば水や電気やガスといったライフラインから、携帯電話の料金や食費もです。

 

 

こうしたコスト増と上手く付き合っていくためには、身の回りの”もの”に対する意識を変化していかなければなりません。まぁ、単純にコストが増えるわけですから、独身時代と同じ意識で結婚生活を送ると、ワーキングプア待った無しなのは当たり前ですよね。

結婚後は、”必要なもの/不要なもの”を見極め、増えるランニングコストに対応していくことが最も重要なのですが、これが不思議なことに、結婚してみると、特に意識せずともそうした習慣が嫌でも身に付いていきます。

 

結婚前の断捨離から、結婚後の意識改革まで、一通りのことを経験すれば、少なからずミニマリズムが身に付くでしょう。え?相手がいない?探してください。

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】