インドが”先入観=悪”の現実を再確認させてくれた話

 

 

 

先入観は悪です

 

 

 

ナマステー。マーシーです。

インドには楽園がありました。

 

 

■ざっくり言うと・・・

① インドに対する勝手なイメージを持っていました

② Google Earthで見つけた「インドの楽園」

③ 先入観は悪です

 

 

 

◯インドに対する勝手なイメージを持っていました

インドには仕事で6回ほど行っていますが、都市部はゴミが散乱していて砂が多いですし、郊外は砂漠と荒野と野原が広がってて気候も乾燥しているので、とても「清潔で緑がいっぱい!」というイメージを持つことは出来ないでいました。実際、ガンジス川の不衛生さはネットでも話題になりましたね。

【インド】超危険!ガンジス川で泳いではいけない5つの理由!

 

 

行く度に道路が舗装されていたり、新しいビルが建っていたりしていたので、国の勢いは感じていましたが、清潔感は皆無だと思っていました。インドの方が見ていたらごめんなさい。

 

 

◯Google Earthで見つけた「インドの楽園」

砂やゴミや乾燥といった、環境的にマイナスなイメージの強いインドですが、”楽園”と呼ぶに相応しい場所がありました。バレー・オブ・フラワーズ国立公園です。

 

 

インドの北部、西ヒマラヤに位置する緑と花の楽園です。色とりどりの高山植物の花が咲いており、ユキヒョウといった希少動物も生息しています。

・地球上で最もカラフルな21か所

大半の日本人が持っているインドのイメージとは真逆の場所で、その景観はまさに「美しい」の一言。人生で一度は行ってみたい場所です。

 

引用元:芭蕉blog

 

 

◯先入観は悪です

やはり、先入観で物事を決めつける行為は悪です。

インドに行ったことがあると言っても、都市部だけしか行ったことがないわけで、それだけの知見をもってして「インドは不衛生」なんて決めつけてはいけませんね。日本で言えば、東京と大阪のしか見ていない人が「日本には緑が無い」と言っているようなものです。

 

 

こうした”先入観による決めつけ”は、しばしばあらゆるトラブルの元になります。特に人間関係ではやらない方が良いでしょう。

今回の僕の行為に心当たりのある方、先入観を持つのではなく、常に新鮮な気持ちで物事に接してみてください。

 

 

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