EVと郵便局の親和性は高い

 

 

EV普及に

郵便局

 

 

ボンソワール。マーシーです。

EV普及を考えるなら、郵便局の協力が絶大な効果を発揮するでしょう。

 

現状のEVについて

何と言っても航続距離充電時間が問題でしょう。

最近は最大航続距離500km超えのEVとかも出てきましたが、まだまだガソリン車の持つ長距離運転の安定性には程遠いですし、充電時間も、80%になるまで急速充電で30〜40分掛かります。

 

郵便局は「街乗り」の代表格

郵便局はスクーターやバンで街のいたるところに郵便物を届けるのが主な任務です。特に日本であれば、正月は年賀状の配達で「チョコ乗り」が頻繁に発生するでしょう。

まさに、郵便配達は「街乗り」の代表格と言えます。

 

EVと郵便局の親和性は高い

先にも述べたように、現状では、EVは長距離運転よりも、「街乗り」に適していると言えます。ということは、郵便局と非常に親和性が高いということです。ここに、EV普及のカギがあります。

郵便局が全車両EVになれば、EVの認知度は一気に上がり、EV普及に大きく貢献出来るのではないか、と思うわけです。

ただ、「EVが普及することで何がいいのか」という問題は、熟考する必要があります。単純に「EV=環境に優しい」という思考停止的な考えは捨てましょう。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】