14歳の夏、初めてアメリカへ行った

 

 

夏の思い出

 

 

グッド イーブニング。マーシーです。

皆さん、人生初の海外旅行は覚えていますか?

 

父はすごい人

僕が12歳の頃、父親が単身でアメリカに赴任しました。小学校を卒業して中学に上がるタイミングだったので、よく覚えています。

それから2年間は手紙とか電話で連絡を取り合っていて、中学2年の夏にアメリカへ行けることになりました。もちろん父に会うためです。

父は厳格でもなく、優しすぎるわけでもなく、子供に無関心というわけでもなく、かといって育児に積極的でもない、母親と喧嘩はしないけど、イチャコラするわけでもない、本当に当たり障りの無い人だったので、嫌いではなかったのですが、特別「お父さん好き!」ってわけでもなかったです。ただ、「アメリカで仕事するなんてすごい・・・!」と、尊敬していたのは間違いありません。

なんか、アメリカで奮闘している父がものすごくかっこよく感じていました。

 

父に会うため、アメリカへ

14歳の夏、父に会うためアメリカへ行きました。

母、姉、僕の3人で行ったのですが、男が僕1人だったので、「俺が頑張らなきゃ」と思ったのをよく覚えています。

それで、始めてのアメリカの印象なのですが、「とにかく人と食べ物がでかい」、これに尽きます。あと、空港のトイレが汚かった・・・

また、手を振るとニコっと笑って手を振り返してくれた警察官の方が、すごく印象的でした。なんか、嬉しさと、外国人とコミュニケーションが取れた安堵感に満たされて、気分が良かったです。

 

シカゴの印象

父が滞在していたのは、シカゴ近郊の小さな町でした。一通り家族で話した後、シカゴへ遊びに行くことに。当時中学生だった僕は「名前ぐらいなら聞いたことある」っていうレベルでしかシカゴを知らなかったのですが、実際に行ってみて、その都会ぶりに驚かされました。

✔ビルが高い、多い

高層ビルが立ち並ぶ景色は壮観でしたね。僕は東海地方出身で、当時は東京に行ったことがなかったので、ビルの多さと高さに圧倒されました。東京よりも先にシカゴを経験したわけです(笑)

✔人がめちゃくちゃ多い

人も多かったです。911テロの前だったからか、イスラム系の人が結構いたように思います。「頭に布巻いてる人がいるな・・・」と思ったのを強烈に覚えているので。

まぁ、とにかく「大きい」「多い」という印象が強かったアメリカ旅行です。人生初の海外旅行だったので、すごく印象の強い旅行でしたね。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】