人の意見を否定するのは三流のやることです

 

 

前向きに

生きていこう

 

 

アロハー。マーシーです。

ここまでデメリットしかない行為も珍しいですね。

 

人の意見を否定するデメリット「敵が増える」

誰かの意見を否定すると、当然その人から敵対意識を持たれます。そのため、敵が1人できると思われがちですが、これは大きな間違いです。

正確には、一度に複数の敵と、複数の敵予備軍(敵になりそうな人)が出来ます。

この現象を、「ジラートの法則」と言います。

ジラートの法則とは、「人は平均して250人の人間と繋がりがある」という法則のことで、この法則によると、人一人を敵に回すと、その人に関係する250人も敵になるかもしれないということになります。

まぁ、いきなり250人も敵になるとは考えにくいので、250人のうち一部が敵になり、それ以外が「敵予備軍」になると考えたほうが良さそうです。

 

人の意見を否定するデメリット「ストレスが増える」

大抵の人は、敵が増えるとストレスも増えます。

たまに「俺は敵が増えてもわが道を行くぜ」と言う人がいますが、そういった人でも、ふとした時に敵の存在を意識するものなので、多少はストレスを感じています。

他人の意見を否定するということは、相手を敵に回すということであり、否定する本人も無意識にそれを理解しています。自ら敵を作りに行くことで、自分のストレスを増やしてしまっているのです。もはや、自爆テロですね。

あと、意見を否定することで口論になったら、そこでもすごいストレスを感じますよね。

 

人の意見を否定するデメリット「自分の成長機会を失う」

否定はネガティブな行為なので、前向き(ポジティブ)な感情が生まれません。それどころか、さらに敵を増やすことでストレスが増大し、柔軟な発想力と行動力が失われます。

また、否定は相手の行動に対して行う受身的なものなので、アクティブな行動(アクション)に繋がらず、「アクティブな行動→失敗or成功」という成長パターンが実現しません。

賢者は人の意見を否定しません。また、否定したとしても、否定したままで終わらせません。

読者のみなさんも、賢者のように振る舞いましょう。

まずは、「いや・・・」というのが口癖の方は、その口癖を直すところからはじめてください。この口癖は自分の成長機会を減らす悪魔の口癖です。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】