「人付き合い(コミュニケーション)」の弊害と対処方法

 

 

すべては

距離感

 

 

グーテン アーベント。マーシーです。

「人付き合い(コミュニケーション)」とは、「距離感」です。

 

人付き合い(コミュニケーション)は必要なのか?

少学校〜社会人までのいわゆる「普通の人生」を歩んでいると、他人との人付き合い(コミュニケーション)は、当たり前のようにあります。

そして、多くの人はその「当たり前」に何の疑問も抱かず生活しているのですが、同時にほぼすべての人が人付き合い(コミュニケーション)で嫌な思いをした経験があるはずです。

それなのに、ほとんどの人は人付き合いをやめません。

はたして、人付き合い(コミュニケーション)とは、本当に必要なものなのでしょうか。

 

人付き合い(コミュニケーション)のデメリット

デメリットは2つあります。

1つ目は、「自分の軸」が無くなることです。人付き合いが増えると、他人の思想や言動と触れる機会が多くなってしまい、少しずつ自我が影響を受けてしまいます。その結果、自分で考えて自分の人生を歩むことが出来なくなり、いつの間にか他人の操り人形と化してしまいます。よほど自我の強い人なら大丈夫かもしれませんが、そうでなければ自分の人生を生きることが出来ません。

2つ目は、ストレスの増大です。ストレッサーの根本原因は対人関係なので、人付き合いの多さがそのままストレスの多さに繋がります。そして、ストレスが多いということは、それだけ嫌な思いをすることも多くなるということです。

 

「人付き合い(コミュニケーション)」との付き合い方

これはもう「距離感」の一言に尽きます。

人の成長には「孤独」が必要で、自分の判断で自分が良いと思うことをガンガン実行し、バシバシ失敗してすこしだけの成功を噛みしめる経験がなければいけません。その過程を経る上で濃い人付き合い(コミュニケーション)は邪魔になります。

かと言って、孤独過ぎると人は浮世離れしてしまいがちです。昨今はインターネットで情報を仕入れることはできるものの、やはり現実・バーチャル問わず人付き合い(コミュニケーション)は必要です。浮世離れすると、人生は一気にハードモードになります。

ですから、人付き合い(コミュニケーション)の最適解は「距離感」です。自分の最も居心地の良い「距離感」を見つけて維持してください。

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