教育は高級品で勉強は贅沢品

 

 

教育/勉強=高級/贅沢

 

 

ニイハオ。マーシーです。

でも、勉強って面倒くさいよな。

 

勉強や教育を軽視する人たちに知ってほしい事実

世の中勉強が嫌いな人で溢れかえっていますし、教育を受ける人のほとんどが受身の姿勢で教育を受けています。

おそらく、「勉強が好きな人:勉強が嫌いな人=0.5:9.5」くらいの比率ではないでしょうか。教育に関しても、同じくらいの比率のような気がします。

それで、はっきり言って多数派の人たちは、ものすごく損な考え方をしているので、本記事ではその点について掘り下げていきたいと思います。

 

教育とは高級品である

まぁ、昨今は義務教育も無償になっていますが、教育にまったくお金が掛からないわけではないようです。あと、私立はしっかり授業料を取られます。

また、大学にフォーカスすると、入学前から色々とお金が必要になりますし、もちろん学費関係はしっかり徴収されます。学費に関しては文系・理系で多少かわってきますが。

大学入学前・後に掛かるお金

・出願をするためにかかる費用

・受験のための費用

・合格発表や入学手続きのための費用

・入学式出席のための費用

・教科書、教材購入費用

・住まい探しの費用

・生活用品購入費用

・入学金と在学中の授業料

引用元:マイナビニュース

大学生になると色々付き合いも増えるので「交際費」も掛かってきます。一人暮らしを始めれば「生活費」も必要になるでしょう。

このように、教育にはお金が付き物ですし、「教育」というものの性質上、継続しなければ成果が出ないため、固定費化しがちです。また、その費用は教育のレベルと比例して高騰していきます。

「教育」とは本来、高級品なのです。

 

勉強とは最高の贅沢である

勉強はやればやった分だけ身に付くので、趣味や暇つぶしにやれば、どんどん自分の能力が上がっていきます。上がった能力を利用して、年収を上げる事も出来ますし、時には人の役に立てることもあるでしょう。

より大きな視点で勉強を捉えると、「勉強」とは、人生を豊かにするための手段なのです。

ですが、世の中「時間がない」を理由に勉強をしない人がほとんどです。勉強がこれほど人生に対して有用なのにです。つまり、「勉強」とは、貴重な時間とお金を消費する贅沢品なのです。

ただ、勉強はリターンも十分に期待できます。であれば、この贅沢品に貴重な時間とお金を割いても良いのかもしれません。あくまで強制を伴わず、自分のやれる範囲での話ですが。

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