家事・育児に最も必要なもの

 

 

育児=体力勝負

 

 

グッドモーニング。マーシーです。

身体が資本です。

 

子供が生まれて痛感したこと

育児は体力勝負だということです。

2019年9月に長女が生まれたのですが、妻と共同で育児をしていると、つくづく「身体が資本だな」と思い知らされます。

 

どうして体力が必要なのか

単純にやることが増えるからです。今まで夫婦共同でやる仕事は「家事」のみでしたが、子供が生まれることで「家事+育児」となります。

また、仕事をしていれば「それぞれの仕事+家事+育児」となりますし、普段から副業や自己啓発に励んでいた場合、それらも追加されます。

 

体力強化で自分と妻を守ろう

やることが多すぎると体力やメンタルが削られますし、脳もストレスで疲労します。

はっきり言って、育児による影響は身体に悪影響です。幸せ度はMAXですが。

しかし、「育児」というのは妻の妊娠が発覚した時点で「必ずやってくるもの」になるわけで、そういう状況になったからには上記のデメリットに対する対策を講じる必要があります。じゃないと、出産後から体力もメンタルも削られっぱなしで、最悪の場合は夫婦仲が悪化します。本当です。

それで、「対策」と言っても、一般的な筋トレやランニングやストレッチといった体力強化がメインになるのですが、こうした運動は結構馬鹿に出来なくて、体力強化以外にも、メンタル改善が期待できる上に脳へのストレスも解消できます。

●「疲れたな」と思ったら、運動しよう

中でも筋トレは僕が最もおすすめするソリューションです。

正直な話、体力作りで迷った時は、筋トレしておけば間違いありません。それぐらいメリットと安定性があります。

筋トレに必要なものは「継続力」だけです。そして、「継続力」を維持するものは「使命感」です。育児の場合、男性は「家庭のため」という「使命感」が最初からあります。つまり、育児を控えている男性にとって、筋トレの継続はイージーゲームです。むしろ、出来て当たり前なものです。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】