注文住宅を建てるときの夫の振る舞い方

 

 

寡黙

自分責任

 

 

ニイハオ。マーシーです。

最近注文住宅で家を建てたので、その反省点を踏まえて、トラブルを回避するための「夫の振る舞い方」をここに記しておこうと思います。

ではいこう!

 

基本は妻に丸投げ

家の外観とか壁紙とかカーテンとか間取りといった、基本的な部分は妻にすべてまかせましょう。ここに男が口を出すと打ち合わせが進みませんし、最悪喧嘩になって夫婦仲が崩壊します。

ただ、妻が若干奥手だったり、あまりにもおかしなことを言い出した場合は、少しフォローを入れる感じで意見を言いましょう。この際、「妻の意見を否定しない」ということを必ず念頭に置いてください。

重要なのは、日程通りに打つ合わせを進めることです。夫は世帯主として、全体の日程を第一に考えてください。

 

拘りは2点まで

妻に丸投げするとはいえ、自分の拘りたいポイントはしっかり主張しておきましょう。あんまり寡黙すぎると、妻にも業者にもやりたい放題やられてしまいます。

僕の場合は、次の2点だけ「絶対に譲れないポイント」として強く主張しました。

✔筋トレスペースの確保(だいたい6畳くらい、家ジム派なので)

✔壁掛けテレビ(配線が隠れる&掃除ラク)

ただ、あんまり拘りが多すぎると、トラブルになるので、2点くらいにおさめておきましょう。目的は、「基本妻に任せるが、しっかり主張すべきところは主張する」というポジションを示すことです。

 

「自分責任」の考えで

家のデザインは妻任せですが、何かトラブルがあれば、責任はすべて世帯主である夫にきます。理不尽と思うかもしれませんが、「常に責任は自分にある」と思っていましょう。

それで、具体的なトラブル事例としては、以下のようなものが挙げられます。

①壁紙が剥がれてる

②オール電化のはずがガス仕様になってた

③外構工事が雑すぎる

ちなみに、①と②は実際に僕が直面したトラブルです。①はすぐに修正してもらったのですが、②は色々あって違約金を受け取る形で着地した感じです。

これらのトラブルを僕と不動産屋で話し合って解決したのですが、まぁ心労がすごかったです。特に②の問題。

 

夫は、「家を建てる」と決断したその時から、すべての責任を自分が背負い込む覚悟を持ちましょう。

基本は「どっしり構える」、これです。間違っても、何かトラブルがあった際に、責任転嫁などせず、戦うところはしっかり戦って、文字通り大黒柱としての役割に徹しましょう。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】