各シーン別、参考にすべき人

 

 

ぜひ参考に

して下さい

 

 

グーテンアーベント。マーシーです。

今回の記事の内容、割と当たってると思うんですよね。

 

職場の場合

職場で参考にすべき人は上司です。

出来れば、係長と課長クラスを両方見ておきたいですね。なぜかと言うと、大半のサラリーマンはこのあたりまでですし、それ以上の役職にいくとしても、必ずそのポジションを経るからです。

それで、見るポイントなんですけど、総合的に「こういう人になりたい」と思えるかどうかですね。そう思えないのであれば、転職を視野に入れるのもありだと思います。ただし、安易な転職は人生を破滅しかねないので、会社の規模や福利厚生なども考慮して慎重に考えてください。

もし辞める場合、「辞めハラ」には気をつけましょう。念の為、僕が経験した辞めハラの体験談を載せておきます。

○【退職】”辞めハラ”を経験した話

 

結婚の場合

相手の両親ですね。大抵の場合、人間は自分の親に似ますから。

顔は言わずもがなですが、性格と体型もよく似てきます。自分のパートナーが将来どうなるか、相手の両親を見て判断しましょう。

そう考えると、遺伝子の力ってすごいですよね。

 

スポーツの場合

僕は野球人なので、野球ベースの考え方になってしまうのですが、基本的に、好きな選手のプレーを完コピすればいいと思います。

なぜなら、真似するのは簡単ですし、真似から入ると、そこからフルコミットしやすいからです。

そのスポーツを上手くなりたいと思う理由は様々ですが、せっかくプレーするのであれば、かっこよくプレーしたいと誰もが思うはずです。それで、大抵の場合、「自分の好きな選手=かっこいいと思っている選手」なので、好きな選手のプレーを完コピしようとする方が、そのスポーツに対するやる気も出てきますし、練習も継続できます。

ただし、真似するのは、そのスポーツのトップクラスでプレーしている選手でなければ意味がありません。その競技の第一人者が編み出した、最高に洗練されたプレーを完コピしてこそ自分の実力になります。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】