僕の考えるハラスメント対策

 

 

上司は辛いよ

 

 

メルスィーボクー。マーシーです。

上司の皆さん、部下との関わり方に困ってませんか?

 

関わりすぎるとハラスメント、関わらなさすぎてもハラスメント

ハラスメントには、大きく分けて2種類あります。

1つ目が「関わるハラスメント」です。

これはさらに分解出来て、部下の仕事一つ一つに口を挟む「ねちねち継続型」、普段は無関心なのに、部下の失態を見るやいなや徹底的に追求する「会心の一撃型」があり、まぁどちらもたちが悪いです。

2つ目が「関わらないハラスメント」です。

平たく言えば、「丸投げ放置」です。仕事を振る時に多くを語らず、適当に説明してあとは知らんぷりをキメるという、ある意味潔いとも言えるハラスメントです(良い行いとは言えませんが)。

これの発展型が、丸投げ放置→ミスした時に全責任を部下に擦り付けるという、「人としてクズ型」のハラスメントです。

 

個人的な好き嫌いを出しすぎてもハラスメント

所謂、贔屓のことですね。

個人的に気に入ってる部下のみ重用するのも、「それ以外」からしたらハラスメントになります。

そして、以外と知られていないのが、「贔屓にされた部下に対するハラスメント」でもあるという点です。

まぁ、贔屓にしてるってことは、重要だったり難しかったりする仕事を沢山任されるわけで、贔屓にされる側も相応のプレッシャーやストレスを抱えることになりますからね。

そして、この手のハラスメントをする上司は往々にして「贔屓にしてやっている」という思考に陥りがちです。非常にたちが悪いです。

 

どうすればハラスメントにならない?

では、どうすれば上司はハラスメントを回避出来るのでしょうか。

僕の考えるハラスメント回避方法をご紹介します。

✔好き嫌いを封印

はい、いきなり難しいですね。

ただ、人の好き嫌いを全面に出すと、往々にしてハラスメントになりがちですし、その他の面倒事にも繋がる可能性があります。

仲間の好き嫌いは胸の内に秘めておきましょう。

✔一人一声/週

「一声」というのは、雑談のことです。

何でもいいです。「今日雨だねぇ」とかでもいいので、決めた期間内に一人一声掛けるようにしましょう。

✔仕事を偏らせない

先にも述べましたが、仕事を偏らせると「偏らせた側」にも「偏らせなかった側」にも負担を感じさせる結果になります。

✔メンバーが「どんな仕事を」「どれだけ」抱えているか把握しておく

「まったく知りません」とか「ほとんど知りません」っていうのは黄色信号です。別に口を出したりする必要は無いですが、マネジメントの放棄はハラスメント以前の問題です。

 

いかがでしたでしょうか。

現代の社会問題「ハラスメント」。サラリーマンが人生の幸福度を上げるためには、この問題と真摯に向き合い、回避する術を身につける必要があります。

「俺には関係ない」ということは絶対にありえません。サラリーマンである限り、常に付き纏うのです。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】