目的があるから手段が生まれる、という話

 

 

まずは

ケツを

決めろ

 

 

こんばんは。マーシーです。

物事ってのはケツから始めるんです。

 

目的があるから手段が生まれる

「手段」というか、プロセスですね。

野球であれば「ホームランを打ちたい」という目的に対して「じゃあどういった練習をすればいいのか」という思考が生まれ、そこから筋トレや素振りといった手段を導き出すはずで、まず最初に「目的」というゴールが設定されるはずなんです。

スポーツに限らず、「何をすればいいのか分からない」と言う人は、このゴールが決まっていません。

 

最近、これを実感しました

妻の育児疲れにより、妻と子供が一時的に帰郷したため僕は1人になったんですけど、1人になることで何が変わったかと言うと、料理をしなくなりました。

元々、毎週土曜日は僕が夕飯を作っていて、料理を作る工程を結構楽しんでいたのですが、妻と子供の姿がいなくなった途端、コンビニや牛丼屋などのジャンク品ばかり食べるようになり、料理そのものが面倒くさくなってしまいました。

こうした変化が起きた理由は明白なもので、「僕が料理をするのは、妻と子供が喜んでくれたから」なのです。

つまり、僕は「妻と子供に喜んでもらいたい」という目的に対して「料理」という手段を取っていたことになります。

 

目的を探そう

目的があれば、人は動きます。今まで考えられなかったことにも挑戦するようになります。

それが僕の場合、料理だったわけです。

ただ漠然と、成り行き任せで生きていくのも悪くはありません。ダラダラすることも時には必要です。

しかし、目的を持って何かに取り組むと、人として1段階上のステージに行けます。本当です。

何でもいいから、目的を探して外に出てみましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

仕事でも勉強でもスポーツでも、何でも「物事を始める時はケツを決める」が成功の秘訣かもしれません。

皆さんも何か始める時はゴールを意識して下さい。捗り方が違いますよ。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】