大谷翔平は専業よりも「何でも屋」としてメジャーに行った方が良い

 

メジャーでより長く野球をやりたいのであれば、二刀流を捨てるべきではないでしょう。


ファンとか解説者とか、周りに「どっちかに絞れ」って言われても二刀流を貫くべきです。


多少メジャーを観てる方mなら御存知かもしれませんが、川崎宗則選手はメジャーに行ってからユーティリティープレイヤーになりましたよね。

今、彼はピッチャー以外全てのポジションを守っています。これもすべてはメジャーで生き残るためです。

他の選手のように、ポジションを1個に絞るとそこでダメだったときに潰しが効きません。これでは長くメジャーでプレーできる可能性が低くなってしまうので、保険をいくつも作っておいたんですね。実際、彼はユーティリティープレイヤーとして、何度もメジャー昇格を果たしています。

スーパーサブだって、立派なメジャーリーガーです。大谷選手はこういった道も保険として考えておくべきです。

 

日本で絞る必要ナシ


メジャー行って、首脳陣から「投手か野手かどっちかに絞れ」って言われたら仕方ありませんけど、わざわざ日本で選択肢を少なくする理由は一切ありません。

「どちらかに絞らないと、どっちつかずな選手になってしまう」なんて意見もありますが、既に10勝10本を達成しているので、どっちもついてます。

 

サラリーマンも同じですよ


これ、分かっちゃいるけど、どうしても今の会社に安心を求めちゃいますよね。実際はどんな企業でも潰れる可能性はあるので、準備しておくに越したことはありません。

とりあえずブログおすすめです。

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