野球のヘルメットにイノベーションを!

 

帽子とヘルメットをいちいち変えるの面倒なんです。ヘルメットって荷物になりますしね。

どうせなら帽子にヘルメットと同じ役割を持たせて、面倒な付け替えを無くしてほしいものです。

そう、ハイブリット帽子(ヘルメット)です。

弱ハゲには厳しい

弱ハゲっていうのは、ハゲかかってる人のことです。

弱ハゲの人は帽子を脱いだり被ったりする度にハゲてる部分が目立つので、できればこの動作を1回にしたいんです。

完璧なハゲより中途半端に髪残ってる方が目立つんですよね。あ、ちなみに僕はまだハゲてませんよ?

 

イケてる自転車用ヘルメット

調べてみたら、固い素材の自転車用ヘルメットがあるんですね。ただ、こうした固い素材を内側に仕込むだけでは、守備時に蒸れてしまいます。蒸れも弱ハゲは嫌います。

やはり、通気性に優れつつ頭の防護も完璧でなおかつ従来の帽子のような柔らかさと形を再現できなければ、野球用としては使えません。

 

野菜に突破口が!?

どうやら、大根とオクラの繊維は固いそうです。これを上手く利用して、ハイブリット帽子(ヘルメット)が作れないもんでしょうか。

なんか、野菜ってエコっぽいし、作れば結構なヒット商品になりそうな気がします。

 

古い慣習が邪魔しそう

野球の天敵は古い慣習です。とにかく古いものがこびりついてるので、ここをなんとかしなければ、せっかく素晴らしいイノベーションが起きたとしても浸透しません。

結局、ここなんです。古い連中が「帽子とヘルメットはその都度変えるべき」なんて根拠もクソもない考えを捨てれず若い連中に押し付けてくるのは目に見えてます。

ちょっとは新しいものを受け入れる姿勢を見せてほしいものです。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】