侍ジャパンと台湾代表との試合で感じた日本と台湾の決定的な差

 

意識が違うような気がしました。

侍ジャパンにとっては絶対に勝たなきゃいけない相手ですけど、台湾代表にとっては何なんでしょうかね。「いつか越えたい」とかそんな曖昧なこと考えてるんでしょうかね。

 

日本にとっては負けられない相手

日本は前回WBC予選でまさかの苦戦を強いられてますから、台湾相手に万全の体制で挑みます。そもそも「格下相手に負けた」なんて事態には絶対になりたくないはずですしね。

スタメン見ればそれは伝わってきますし、先発も大谷こそ外しましたけど、菅野ってあたり結構ガチですよ。

特に2回の平田のポテンヒットで走者が全力疾走して帰ってきたシーンは必死さが伝わってきました。継投も各球団のエース級でしたし、「点?あげないよ?」って雰囲気でしたね。

 

「どうせ負ける」って思ってませんか?

台湾代表からはそんな雰囲気が伝わってきました。先発のワン・イーゼンは一番打者の坂本を完璧に抑えていたんですけど、後続にボコボコにやられてましたね。しかし、それより酷いのは打者です。

全然振れてないですね。

ダメ元でもいいからフルスイングしないと、菅野は打てませんよ。

台湾代表は自分たちが格下だと思っているうちは侍ジャパンには勝てないでしょう。

 

昨日の試合は侍ジャパンだけが得しましたね。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】