仕事で体育会系が有利だと思う理由

 

仕事とスポーツはほぼ同じだからです。


スポーツやってた人は全力でやることの意義を理解している可能性が高いんですよ。

そりゃ、中にはダラダラやってた人もいるでしょうけど、可能性が高い方はどっちかと言われれば、文化系より断然体育会系です。

スポーツやってた人は大なり小なりそのスポーツが「好きだから」やってたわけで、好きなことを全力でやれるっていうのはめちゃくちゃ大切なことなんです。起業家向きですよね。

 

日本のサラリーマンにも向いている

社畜精神を最初から持ってる可能性が高いからです。

日本の体育会系には酷い悪習がありますからね。体育会系は社畜に向いてるんですよね。この悪習のおかげで。

日本の体育会系が持ってる特徴的な上下社会の構図は、ほぼそのまま会社の人間関係にも当てはまるんです。ちなみに上下社会っていうのは、「先輩、上司は神様!」「先輩、上司の言ったことは絶対!」「僕は奴隷!僕は奴隷!」みたいな空気のことです。まったくもってクソみたいな空気です。

で、話を戻しますけど、体育会系はこういったクソみたいなものをデフォルトで備えてる可能性が高いので、いちいちそのあたりの精神を鍛える必要が無いんです。会社にとっては、そういったコスト的な利点もあるんですね。

ただ、体育会系の上下社会がそっくりそのまま会社で通用するわけではないので注意が必要です。

 

日本でサラリーマンになりたければ、日本の体育会系を経験すべし

まだまだ日本の特徴的な上下社会の空気を持ってる企業は多いと思いますので、日本でサラリーマンになりたければ日本の体育会系を経験するのが最も近道だと思います。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】