LINEのMVNO参入がもたらす影響


LINEのMVNOは今夏ローンチ予定とのこと。

SNS関係が通信料無料で使えたりとか、サービスの内容に眼が行きがちですけど、1番注目すべきは業界全体への影響です。

 

若者の支持率が半端じゃない

具体的な割合ですとか、そういったデータを見たわけじゃないんですけど、若者の間でLINEを知らない人はまずいないと断言できます。

それだけの影響力を持った企業が新しいことを始めるわけですから、その「新しいこと」が若者の間で一気に認知される可能性はかなり高いはず。

そうなると、今回のLINEのMVNO参入はMVNO業界の認知度アップにかなり貢献すると見ていいでしょう。

他のMVNO業者からしたらLINEは協力なライバルとなりえますが、同時に若者のMVNOへの認知度を上げてくれた救世主的な存在でもあります。

 

価格競争化するとコンビニ業界も参入し始める

これまた詳しいデータが無いのですが、LINEのMVNOは月額500円からとのこと。この安さが浸透すれば、価格競争待ったなしです。牛丼と同じような競争になります。

そうなると他の業者が恐れるのはコンビニ業界のMVNO参入です。コンビニが参入すれば「安くて手軽に手に入る」という状況になり、圧倒的に不利になるでしょう。ユーザーからすれば大歓迎なんですけどね。

今だってイオンが参入してますし、コンビニ業界の参入も遅かれ早かれあるのではないでしょうか。

 

 

LINEの参入でMVNOの普及が一気に加速するはずです。今後の業界に注目ですね。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】