資格や職歴の使い方を間違えてる人が多い

求人を見ると資格や職歴の有無とか書いてあって、その要件を満たさないとすぐにポイしてしまう人多いですよね。

まぁポイしたくなる気持ちも分かるんですけど、それがスタンダードになってしまうと勿体無いですよ。

本来、資格や職歴は可能性を広げるものであって、可能性を狭めるものではないはずですから。

今回僕が言いたいことは上のツイートに集約されてるんで、あんまり追加で言うこともないんですけどね。いやぁ、Twitterって便利。

つまり、働き手も雇う側も資格や職歴を気にしすぎなんですよ。特に働き手(求職側)ね。

先日、うちの会社の営業部署で人出が足りなくて、フリーターの友人を誘ってみたんです。会社側も「未経験で大丈夫」って言ってるんで、チャレンジしてみないかと。そしたら友人は「営業の経験無いからやめとく」って言ったんですよ。

はい、上の友人みたいな人多すぎなんです。「経験無い」んだったら、作っていくしかないじゃん!

こうやって職歴を理由に可能性を潰す人は本当に勿体無い。据え膳食わぬは男の恥よ!

どこかの偉い人の名言にもあります。「やりたいことないんだったら、とりあえず自分が底辺だと思う仕事を続けてみろ。ダメでも良くても道は開ける」って。

ハッタリでもいいから「俺できますよ」くらいのこと言ってしまうんです。それぐらいのことしてチャンスを作っていかないと、今の時代生きていけませんよ。

頑張れとは言わないから言い訳だけやめましょう。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】