野球ファンですけど清原氏の逮捕について特に感想はありません

 

ホント、どうでもいいです。強いて感想を言うのであれば、「やっぱりか」ですね。

素行の悪さは昔から有名でしたからね。巨人時代の派閥ですとか、幼稚なこともやってましたから。

 

野球選手というよりコワモテ芸能人

20代中盤より若い方たちからすると、清原のイメージは野球選手というより芸能人なのではないでしょうか。

彼らがテレビを見始めた頃にはオリックスに在籍していてほとんど試合には出ていなかったでしょうし、野球選手というよりはその後のテレビ出演のイメージが強いのだと思います。

テレビ出演の起用方法も「番長」だとか「男気」だとか厳ついイメージで売ってましたから、若い世代には「なんとなく恐そうな人」っていう認識です。そんな人がクスリに手を出したんですから、感想は「やっぱりそういう人だったんだ」ってなるんです。

 

「才能はあった」っていう昔話

清原氏の話でよく聞くのが、「才能は素晴らしかった」ですとか「500本塁打達成は素晴らしい」といったものです。

才能の話は、去年クビになった選手すべてにあてはまる話です。彼らもプロの世界に入ったのですから、「才能はあった」んです。しかし、クビになりました。というか、才能は「ある」だけでは意味無いんです。証明してくれないと。

そういう意味では清原氏の1年目の成績とか500本塁打達成は素晴らしい記録ですよね。

データを見れば1年目から素晴らしい成績を残していることはすぐに分かるので、上の話も納得できます。ただ1つ欠点を挙げるとすれば、これらがすべて昔話だということでしょうか。

今、警察のお世話になっているのでは、過去の栄光も霞んでしまいます。

ホリエモン見てて分かると思いますが、一度逮捕されると「前科者」として世間から扱われます。しかも執拗に。清原氏がこれから気持ちを入れ替えて芸能活動か野球関係の活動を再開したとしても、ホリエモンと同じような扱いを受けるでしょう。

 

一個人として思うのは、とりあえず病気の治療に専念してほしいということです。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】