テスラ・モデル3の登場で燃料電池車の未来があやしくなってきた


燃料電池はただでさえ「水素ステーションどうすんだよ」って言われてて若干EVに引けをとってたのに、ここへきてモデル3の登場。市販が開始されたら一気に差をつけられるよ。

 

デザインが秀逸

外装は「万人受けするセダンだな」という印象。同じく万人受け狙いのプリウスがあれだけ売れたんだから、プリウスよりエコなモデル3はさらに売れると考えるのが自然です。

同じような理由でプリウスも時期PHVは売れると思いますね。

 

値段が安い!

モデルSが補助金等なしで800万円くらいだったから、「あ、高級車なんだな」って思ってましたけど、今回のモデル3は400万円!しかもここから補助金でさらに安くなる!大衆でも手が届くEVです。

日産のEV「リーフ」がさらに安いですけど、デザインと航続距離で完敗。リーフとモデル3なら文句ナシでモデル3を選ぶでしょうね。

 

このままではEVの世界になる

モデル3は受注の段階で1億5000万ドルの売上を記録したとか。全世界がEVを待ち望んでると言っても過言ではない数字です。

燃料電池車の普及を目指すトヨタとホンダにとって、これほど脅威となる存在は無いでしょう。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】