コモディティ化しつつある外国人選手の中で異彩を放つ広島東洋カープ・ルナ選手と読売ジャイアンツ・クルーズ選手 他2つ

日本のプロ野球に所属する外国人打者のイメージはだいたい下の2つじゃないでしょうか。

◯パワーのある強打者でホームランが多いけど三振もよくする

◯一塁手か外野手

各球団が連れてくる外国人打者のほとんどがこんな選手ですから、外国人選手の市場はほぼコモディティ化しつつあると言っていいでしょう。

要は、同じような選手をいかに安く仕入れるか、ってことです。

そんな状況の中、広島東洋カープ・ルナ選手と読売ジャイアンツ・クルーズ選手は「二塁手と三塁手でアベレージヒッター」という異彩を放っています。しかも、守備もバッティングもそこそこ良いっていう。

外国人にもこの2人のような選手が増えてくると面白いんですけどね〜。最近は本当に「ホームランか三振」っていう外国人ばっかりで、飽きてしまいました。

 

1、感覚のマヒって怖いですな

2、遅刻の才能がある人は先生をやってみてはいかが?

 

感覚のマヒって怖いですな

なんか大きなことがあると、それより小さなことが実は大変なことなのに「大したことないな」っていう感覚になってしまいますよね。

三振した次の打席でセカンドゴロだと、「よし、さっきの打席よりはマシな内容だ」って思ってしまいがちですけど、どっちもアウトっていう。

三菱の不祥事が大きすぎてホンダのリコールが可愛く見えるかもですが、ホンダのリコールもかなりやばいレベルですから。ホンダ車乗ってる方は僕も含めて気をつけましょう。

 

2、遅刻の才能がある人は先生をやってみてはいかが?


ニートの友達が「無駄なことほど有意義なことはない」と言っていました。大変説得力のある御言葉です。

で、上のツイートなんですけど、「教師」に当てはまるなぁ、と思ったんです。

大学で教員免許取って卒業するのが教師になる最短コースじゃないですか。でもこれ、よく考えたら学校出てまた学校に戻ってるんですよね。

社会人経験の無い大人がこれから社会へ出る子供に何を教育するのかっていう話です。相当大変だと思いますよ。

だから、最短コースじゃなくて、学校→社会人→学校の寄り道コースを選んでしまった人の方が良い教師だと思うんです。

遅刻には悪いイメージしかありませんが、遅刻の才能はこういう所で活きるかもですよ。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】