ホンマでっかTVで偉い先生が「男は50歳を超えると生きる意味がなくなる」みたいなことを言ってたけど、半分不正解だと思う

 

50歳までにどういう人生を送ったかで生きる意味の有無は決まると思いますよ。

趣味も無く、なんとなーく就職して我慢しながら仕事だけやってきた人は50歳で生きる意味も目的も無くなるでしょう。

が、50歳までアクティブに動いて好きな仕事や趣味を見つけてきた人は、50歳以降も楽しい人生を生きれるはずです。「もっと楽しく生きたい」っていうのが、生きる意味、もしくは目的になるはずです。

要は、50歳まで好きな仕事や趣味に出会い続ければその後もエンジョイできるんです。

 

もっと情報に触れましょう

「どうやって好きなものを見つければいいんですか」って言う人は、そもそも情報不足なんです。世の中に何があって、どんな出来事が起きてるのか、そういった情報が圧倒的に不足しています。

まずは、「狭い水槽から飛び出して、広い海へ出てみよう」 byさかなクン

そして、自分の知った情報をアウトプットです。ブログおすすめですよ。

 

なんでも「やってみたい!」という気持ちが大事


確かに、「家庭を持ち~」っていうくだり、古くからある慣習です。

 

僕もブログの題名に「古いものを投げ捨てろ!」って書いてますけど、やってみて「良くない」と思ったものだけ捨てればいいですからね。古いものに触れる行為も情報収集です。まぁ触れた結果、捨てるべき悪習があまりにも多いのが問題なんですけど。

 

で、家庭を持つことって、良いことだと思うんですよ。結婚したことないので想像になってしまいますけど、何かを守る人生って、充実してそうじゃないですか。

それこそ、家庭を守るって、50歳以降も男が生きる意味になるんじゃないでしょうか。

 

家庭も持って、好きなこともやって、全部手に入れてしまいましょう。充実した人生送ったっていいじゃないですか。人生一回きりですよ?

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】