道を間違えたのならその道をとことん楽しみましょう

 

 

昨日飲みに出かけたわけですけど、見事にバスを間違えてしまいまして、駅前の飲み屋街へ行きたかったのに何故か隣町へ行ってしまいました(笑)

その隣町で美味いカンパチを出してくれる居酒屋を発見しまして、結局日付が変わる時間まで居座ってしまったんですけど、これがかなり温かい居酒屋でして、なんかもうバスを間違えたことなんて忘れてこの居酒屋との出会いに乾杯していました。

 

まぁ何が言いたいかって言うと、「間違えたことは仕方が無いので、先のことを考えよう」ってことです。限りある時間を間違えたことを悔やむことに使うのは勿体無いです。

そもそも正しい道なんて誰が決めるんでしょうねぇ。仕事で言えば、世の中「正社員じゃなきゃだめだ」みたいな風潮が今はありますけど、何十年後かには「正社員もヤバイ」とか言われてそうですし、物事に正解を求めるのは無駄ですね。

「正社員じゃなきゃダメ」「正攻法じゃなきゃダメ」って考えの人は、もっと心の持ちようをフニャフニャにすべきです。環境の変化に柔軟に対応し、それを受け入れていける人がこの先の人生も楽しんでいけると思います。

当初の予定とは違うことになっても、結局楽しんだもの勝ちです。どうせなら、楽しみたいじゃないですか。とりあえず、後悔することをやめてください。

 

B級映画でも続きは気になる。そうだろ?

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】