グローバル化と聞いて言語しか思い浮かばない人は視野が狭い

 

ドーナツにわらび餅を挟んだ「わらび餅サンド」

 

ミスタードーナツが抹茶を使った和風のドーナツシリーズ「和ドーナツ」を5月11日(水)から提供開始しています。

 

グローバル化というのは言語の壁の撤廃だと思っていましたが、まだまだ僕は視野が狭かったようです。

こうした「食の融合」もグローバル化ですよね!

 

見た目は「和」を意識して抹茶色をしているようです。う〜ん美味しそう!

調べてみたら、抹茶って外国人の間でバカウケしてるみたいですね。特に、アメリカでは大人気のようです。

 

フレアジーンズやティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズと何の違いもなく、アメリカでは抹茶の粉がファッションとなっている。

 

スターバックスでは抹茶ラテを買う事ができるし、ホールフーズ(アメリカのスーパーマーケットチェーン)の棚には抹茶がストックされている。

 

シリコンバレーで「おーいお茶」がバカウケなのは知ってましたが、本格的な抹茶も人気だったんですね。

日本の食卓の欧米化が話題になったのは20〜30年くらい前ですけど、欧米の食卓も日本化していますね。

もはや、食文化に関してはほぼ「国境」が意味をなさなくなっているような気がします。

日本で言えば、「箸を使う文化」は未だ根強く残っていますし、自国の良い部分だけを残して残りをグーロバル化している点では、かなり理想的な「グローバル化」と言えるのではないでしょうか。

将来的には、食だけでなく、他の文化もそうなっていくでしょう。良い意味で国境という概念が薄れつつありますね。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】