「やりたいことが無い」っていう人が、人生を広げたり、加速させたりする方法

 

今やってることを極めるだけです。

そこから人生が広がっていくかもしれませんし、加速していくかもしれません。

「今何もやってませんけど」っていう人は、自分が最底辺だと思うことを始めてみてください。

現在の境遇を自虐していても時間の無駄です。そこで腐るのではなく、今できることを目一杯やれば状況は変わっていきます。そこから環境を変えて勝負するのもいいですし、残ってさらに極めていくのもアリです。

阪急・東宝グループ創始者・小林一三さんの名言を紹介しておきます。

 

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

 

この名言の、「誰も君を〜」の部分。「誰」っていうのは、アナタ自身でもあると思うんです。

「俺は誰にも負けない下足番になったぞ!」って思えた時、次への欲求がアナタを下足番で満足させておかないはずなんです。もちろん、素晴らしい上司や先輩がアナタのことを見ていて、アナタを新しいステージに導いてくれるかもしれません。

しかし、結局動くのはアナタですから、状況を変えるのはアナタ自身の意志です。

 

 

自虐なんかしてる暇があったら、自分が最底辺だと思える仕事をとりあえずやってみて、それを極めましょう。

そうすれば、人生が広がって、加速します。僕が保証しますよ。

 

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】