レンジャーズ・ダルビッシュ投手の復帰登板で分かったこと

 

ダルビッシュ投手の最低限のコントロールですね。具体的にはストライクとボールをはっきり使い分ける能力です。

ここは盤石だなぁと、今日の登板を見てはっきり分かりました。怪我をしてコントロール崩れたと思ってたので。

 

 

ダルビッシュ復帰登板の要約は以下のとおり。

 

◯最速158km/h

◯四球1

◯9番打者に適時打打たれる

 

「怪我明けに最速158km/h」と報道されています。マイナーで調整していた頃からそれぐらい出てたはずですが、普通トップリーグに上がると「試合を作ること」を重視してストライクゾーンに入れるために球速落とすんですね。

プロ入りした直後の投手が球速落ちるのが良い例なんですけど、今回ダルビッシュ投手は球速変わらずに試合を作ったので、そこはさすがと言うべきですか。四球1は立派です。素敵すぎるピッチングです。

やはり、ストライクとボールをはっきり投げ分ける最低限のコントロールは盤石です。さすが。

 

メジャーの打者はレベル高い

問題は、9番打者にスライダーを打たれてるという点。ダルビッシュの弱点はコマンド(ストライクゾーン内のコントロール)です。

9番打者に打たれたのは三振を取りに行ったスライダーです。ストライクゾーン内で甘く入ったスライダーを打たれました。

ここはさすがメジャーの打者。甘い球は変化球だろうとストレートだろうと見逃しません。

 

やはりメジャーの打者のレベルは高い。

なんでメジャーの打者のレベルが高いのかはいずれ書きますね。

 

 

 

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】