ネット回線が切れたので仕方なく読書してた

 

皆さんお久ぶりです。ネット回線切れてました。

理由は僕らしく、いたってシンプルです。

 

料金払い忘れてました。

 

しかもしかもしかも!

地元のケーブルテレビのネットサービスだからなのか、復旧が半端無く遅い!!

速攻で料金を支払ってケーブル会社に電話したら、「復旧工事に10日ほど掛かります」だってさ。ドンマイ俺。

やることないのでひたすらTwitterで呟きまくって、ひたすら読書してました。

 

 

ちなみにこのブログはスタバで書いてます。おしゃれでしょ?

え?なんで今日だけスタバかって?今日が金曜日だからさ。僕、サラリーマン!

さてさて、復帰戦ということで、せっかくたくさん読書したのでオススメの本でも紹介しようかなと思います。

 

ゼロ

ホリエモンが刑務所から出所後、始めて出した本です。

今まであまり語られてこなかったホリエモンの生い立ちが詳しく書かれている点がポイント。

読書始めたいって人は、とりあえずこれを読んでみてください。人生変わるかもです。

 

 

 

モウリーニョの哲学

 

サッカー界のスーパースターといえば誰?

クリロナ?メッシ?本田?香川?長友?

 

いいえ、モウリーニョです。

 

彼は選手ではありません、監督です。しかし、彼はピッチとピッチ外で選手以上の主役と言えるでしょう。

その圧倒的存在感と胸に秘められたアツい想いがこの一冊に集約されています。

「モウリーニョとは何か?」その答えが、この一冊に。

本文中にあるモウリーニョの放った刺激的かつ哲学的なセリフも面白いですよ。

 

「私のイメージと、私の本当の姿は一致しない」

「詩人は演じるものだ」

「私が持っているものがすべて神からの授かりものだとしたら、すごい男だと神から賞賛されたに違いない」

 

 

向日葵の咲かない夏

 

リンゼイさん殺害事件の容疑で逮捕された市橋達也容疑者が逃走中に読んでいたとされる小説。

殺人事件をベースに家庭内不和や特殊性癖の弊害、精神障害といったブラックな要素を織り交ぜています。

全体的にブラックな雰囲気ですが、決してどす黒い気持ちにはならない著者の文章的な「上手さ」があり、大変楽しめる一冊です。

殺人の容疑者が好んで読んだ本、どんな内容なのか、気になりませんか?

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】