トヨタのトップガン・成瀬弘さんに救われた話

 

ネット回線復旧まであと2日。

2日間はゆっくりしようと思ったけど、「こりゃ書かなアカンわ!」って思える出来事があったので、急遽スタバに繰り出しております。

 

原点回帰

 

現地現物主義の大切さ

開発への情熱

クルマづくりへの情熱

 

今日は、エンジニアにとって大事なものを全て思い出した1日でした。

特に大それたことはしておりません。一冊本を読んだだけです。

 

今日の僕は奴隷失格

本を紹介する前に、今日の僕はサラリーマンじゃありませんでした。

その一冊の本が気になっちゃって、早く読みたくて、仕事しながら意識はどこかへ飛んでる感じ。

世の中の真面目なサラリーマン諸君!ごめんねミ☆

今日の僕はバイト以下の存在だったよ。

 

僕を夢中にさせた本がこちら↓

 

 

トヨタのテストドライバー・成瀬弘氏の本。

成瀬氏については、昔Facebookで少しだけ記事を読んだことがある程度だったんですけど、最近成瀬氏を思い出す出来事がありまして、とりあえず足を突っ込むタイプの僕はその日の帰りにAmazonでこの本を購入していました。

で、届いたのが日曜日の夜。月曜日に通勤電車で読んでハマってしまい、その日は続きが気になって仕事どころではありませんでした。

 

故人に叱られた気がした

私が知っている成瀬氏は、情熱的でトヨタのクルマに深い誇りを持ち、私にとって憧れの名ドライバーだった。6年ほど前に、MRSプロトタイプの試乗会で、成瀬氏が同車の豪快な性能について熱心に説明してくださったことを今でもよく覚えている。ご自分でお作りになったクルマを皆にいつもどこでもできる限り楽しみ、できる限り理解してもらおうとしていた。

 

もうなんか、読めば読むほど自分の中の情熱が溢れてきて、あの時は急に立ち上がって走りたくなるくらいアドレナリンぶっ飛んでましたね。

 

最近はゾンビみたいに仕事してて、「現場」にも行けずオフィスでカタカタキーボード打ってたんです。もうなんか口から「カタカタ」言葉が出てきそうなくらいね。

現地現物主義にものすごい共感して、「ものづくりおもしれぇ!」って思ってた20代前半の頃のキラキラしたものを完全に忘れてたんですけど、本を通して成瀬さんに「何やっとんじゃワレェ!」って怒られたような、なんかこう( ゚д゚)ハッ!とする衝撃がありました。

 

 

やっぱり俺がアツくなれるのはクルマとバイクと野球だな。ここばっかりは嘘をつけん。

 

まさか帰宅してすぐにノートパソコン抱えてクルマに飛び乗るとは思わなかった。死んでもなおこの影響力。すげぇよ。

 

え?肝心の本の内容?アツいよ

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】