適材適所で人を活かそうとするから結果的に人財が埋もれてしまう

 

 

名伯楽って、野球で言ったら落合博満さんとか、野村克也さんですかねぇ。何気に堀内恒夫さんも内海と阿部を使い続けた実績があります。

全員に共通しているのは、未知数の選手を「とりあえず使ってみた」ってところでしょうか。

まぁプロに来てる選手ですから、それなりにアマチュアで実績をあげているんでしょうけど、プロで活躍するかは未知数ですからねぇ。彼らのやり方を企業も真似しなければいけませんね。

 

 

経験者求む!って言うから人は現場より学校を選んでしまう

そういう募集の仕方をしているから、そりゃ人は「面白そうだけど一定レベルの知識とか技術がないと入れないのか」って思ってしまいますよ。

「面白そうなものを見つけたら学ぶ前に飛び込んでしまえ」って言う人多いけど、会社側がこういう姿勢ですから。今回のLINEなんか特にそうですね。

 

 

人材難とかほざいている暇があったら、バイトとか契約社員とかでもいいから手当たり次第に雇って仕事をやらせてみればいいのに。どれか当たりがいるでしょう。

いなくても、そこからその人物の可能性を見出だせる。

名伯楽がいないのなら、数を打つしかない。その人の経験とか気にしているから人は来ない。

人を育てて活かせってことです。選り好みしてんじゃないよ、お高く止まった女子ですか?

 

 

上から目線ですみませんでした。

 

 

 


 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】