チャップマンの調整方法から学ぶ「速さの磨き方」

 

やはり、重要となってくるのは「身体の記憶力」ですね。

これは打者のスイングスピードにも通じるものがあります。

あ、ちなみに記事タイトルにあるチャップマンっていうのは、ストレートで171km/hを叩きだした「人類最速男」です。

 

問題は「すっぽ抜けやすくなる」ということですね。

「すっぽ抜け」っていうのは、ボールを投げたときにストライクゾーンの遥か上にボールがいってしまう現象のことです。最悪捕手がキャッチできなくてパスボールになります。

 

すっぽ抜けを防ぐためにはどうすればいいのか

やはり、試合球で何球かキャッチボールをしておく必要があるでしょう。

そうなると調整法としては、

1、重いボールでキャッチボール

2、重いボールで投球練習

3、試合球でキャッチボール

4、いざマウンドへ

って感じですかねぇ。

速いボールの投げ方と、ストライクゾーンへの投げ方を身体に記憶させる必要があります。

どちらか一方でも欠けているとパスボールになったり、速さ不足で打ち込まれたりしますからね。

身体の記憶だけでは不安で、「もっとコントロールを盤石にしたい!」って方は筋トレするしかありません。下半身をいじめ抜いて、安定したコントロールを身に付けましょう。

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】