日本人の5割以上はブログと同じことを経験しているはず

 

ブログの原点って、学校にあるんですよ。

小学校か中学校で朝か夕方にクラス会がありませんでしたか?

僕の地域では「朝の会」「帰りの会」とか呼んでいました。

このクラス会で、毎日出席番号順に1人指名されて、皆の前で最近気になっていることや世の中のニュースについて、自分の考えだったり周りの意見だったりを1分ほどスピーチしてクラスの皆に発表していたんです。

僕はおじいちゃん子だったんですけど、年金生活をしている老人ってテレビのニュースとかよく見てるんで、世の中の動きにすごく詳しかったりするんで、家に帰ったらおじいちゃんに面白いニュースネタを教えてもらって、クラス会で発表していました。

 

これ、今ブログでやっていることと一緒なんです。

 

子供の頃はおじいちゃんに聞くしかありませんでしたけど、今はインターネットやSNSで膨大な情報と触れ合うことができます。その中で自分が興味を持った情報を元に記事を書いているんです。

野球関係の記事はさらに突っ込んで自分の考えなんかも織り交ぜちゃってますけどね(笑)

 

情報のアウトプットは皆経験済のはずなんです

ブログもクラス会のスピーチも、意味を還元すれば「自分の持っている情報をアウトプットすること」です。

アウトプットすることで、その情報への理解が深まりますし、周りの皆と情報を共有することもできます。

おそらく、このブログを読んでいる5割くらいの方は小学校か中学校で何かしらスピーチの経験があるはずです。そして、そのスピーチは自分の外から得た情報に基いて行っているはずなんです。

ですから、皆さんは「ブログの記事を書くこと」については既に経験済みと言っても過言ではないはずなんですよ。

だって、ブログを書くよりも、何10人もの人の前でスピーチをする方が圧倒的に難しいですから。ブログなんて勝手に書いて勝手にアップするだけですからね。ハードル低いです。

 

ブログでもTwitterでも何でもいいです。皆さん自分の持っている情報をもっともっとアウトプットして、情報を共有していきましょう。

「共有(シェア)」って、これからの時代のキーワードになると思いますよ。

 

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】