「やる気スイッチ」なんてものはありません、あるのは「やる気メーター」です

 

何かをやるための一歩を踏み出すのに必要なのは「やる気」ではなく「好奇心」だと思うんですよね。

だから、やる気は「スイッチ」ではないんです。

テレビで野球中継をやっていたらグローブ買ってキャッチボールしてみるとか、バッティングセンターで1ゲーム遊んでみるとか。

ホームラン打った選手をWikipediaで調べてみるとか。

Twitterでホリエモンが炎上していたらホリエモンの本を1冊読んでみるとか。

街中でかっこいいクルマを見つけたらインターネットで調べてみるとか。

ポケモンGOが流行っているから、あえてポケモンの違うゲームをやり込んでみるとか。

YouTubeに上がってるドキュメンタリー番組をすべて見て、取り上げられてる人物の自伝を片っ端から読んでみるとか。

 

そういう、日常の何気ない一瞬から入ってくる情報をすべて掘り下げていけば、自然と何かやっているはずですよ。

 

 

ちなみに、今話題のポケモンGOをきっかけにやる気メーターを上げた人がいます。

 

この引きこもりと、「やりたいことがありません」とか言ってる人とでは、モチベーションで雲泥の差があります。

たかがポケモン、されどポケモンです。「ポケモンとかダセェ(笑)」って言ってる暇があったら、何でもいいから手を出してみてください。

この引きこもりみたいに人生が前進するかもですよ。

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】