日本ハム・大谷翔平選手の食生活を研究した結果、1日5食以上でも体型を維持できる方法が分かった

 

大谷選手は2015年のオフシーズンに体重が100kgを超えたんですけど、そのときに1日6〜7食の生活を行っていたようですね。

特にお腹が出ることもなく、あの体型のまま身体が大きくなっています。

「そりゃ、アスリートなんだから、運動してるしね」って思った方、その通りです。

しかし、彼の食生活は体型維持のための工夫がかなり施してあります。これらは一般人のダイエットにも活用できるものです。

 

1日6〜7食の内訳

 

朝 果物中心で軽食

昼 バランスよくガッツリ

夜 バランスよくガッツリ

間食3〜4回 果物中心の軽食かプロテイン

基本はバランスよく食べていますが、全体的に果物や野菜の量が少々多めです。

プロテインの摂取も食事一回分にカウントしていますね。

 

食事の回数を増やしたというより・・・

1回の食事を複数回に分けた感じですね。

常に腹五分目にしておいて、空腹感を感じないように調整しているようです。

 

空腹感を感じないようにするのは、身体に筋肉を消化させないためです。

 

お腹の調子にはレベルがありまして、上から順に「満腹感・普通・空腹感」とあります。食事をした直後が満腹感で、お腹が空いている状態が空腹感ですね。

身体というのは、動いていないときでもエネルギーを発散しています。通常、エネルギーを発散すると脂肪を消化します。これが満腹感から普通までの間に起こっています。

ところが、空腹感を感じ始めると、消化する脂肪が無い状態なので、身体は筋肉を消化し始めます。

せっかく鍛えて手に入れた筋肉を身体が消化してしまうので、大谷選手は食事を細かく摂取することで空腹感にならないように調整していたわけです。

 

体型を維持できるワケ

まず脂肪を増やさないように適度な運動をしています(野球の練習)。

それでいて筋肉を消化しないように食事を細かく摂取しています。ここで重要なのは、果物と野菜メインというところです。

要は、ある程度の満腹感を得られればいいので、わざわざ脂肪が増えやすい高カロリーの物は摂取しないんです。

こうすれば脂肪だけ落ちて筋肉を増えていきます。脂肪が落ちるのでお腹も出ず、元の体型のまま身体を大きくすることができたわけですね。

 

この大谷選手の食生活、プロテイン摂取と筋トレをやめて、ランニングとウォーキングに置き換えれば、一般人でも1日5食以上で体型を維持することができます。

キーワードは「腹五分目の維持」ですね。ここを徹底すればいけるかと。

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】