人生の約四分の一が過ぎたのでこれまでの人生を振り返ってみたら少し泣けた話②

 

幼稚園から人生を振り返っています。

パート①はこちら

 

高校受験

アホは僕でしたが、理科と数学は得意で、この2つは中学3年間で5をキープし続けていました。一方で音楽と美術は3年間1をキープ。その他はオール3。

「好きなものはとことんやるけど、興味の無いものは一切やらない」

この頃から性格は変わっていないようです。

 

さてさて、野球をやっていた僕は中学生になってもプロになれると信じて疑っていませんでした。ですから、当然高校野球では甲子園に行かなければなりません。

甲子園へ行くための絶対条件は私立高校に入学することです。全国の甲子園常連校の9割は私立高校ですからね。

愛知県で甲子園へ行ける可能性が最も高いのは、「私学四強」と呼ばれる高校です。

 

愛工大名電

中京大中京

東邦

享栄

 

この4校ですね。

当時は愛工大名電が最も強く、「愛知で甲子園行くなら名電」と言われていたほどだったのですが、愛工大名電はスポーツ推薦の生徒しか野球部に入れませんでした。

もうね、その時点で僕入れないんです(泣)

さて、その他3校で最も甲子園出場数が多いのは中京大中京でしたので、早速受験しました。

 

落ちました

 

「アホの中京」と言われていたのはずっと昔の話。今は進学校なんです。

無事死亡した僕は地元の私立高校へ滑り込みます。

で、卒業式の前日に担任のおっさんから衝撃の一言。

「お前、O高校(甲子園出場経験あり)なら推薦あったんだぞ?」

 

なんですとー!!!???

 

教えてくれなかった担任の言い分がこれ↓

「第一希望中京だっただろ?」

 

そうでしたね

 

高校2年

文化祭で「揚げたこ屋」をやったんですよ。冷凍たこ焼きを油で揚げてソースとマヨをぶち撒けて客に押し売りする粗末な店だったんですけどね。

で、僕は揚げ係に任命されました。理由は「みんながやりたがらなかったから」「坊主頭だから」。

売り子をやりたがるんですよ、みんな。女子の客が多いので。

6個入り200円でしたからね。で、たこ焼きってハズレがありませんからね。そりゃ女子も買いに来ますわ。

イケメン売り子が女子とキャピってる後ろでひたすらたこ焼きを揚げ続ける俺マジクール。

 

この時に、たこ焼き6個を最短で揚げる方法を編み出したんです。

 

冷凍たこ焼きが良い感じに揚がるのは、油に投入して約14秒後です。

揚がったたこ焼きを箸で皿に盛るのが約2秒と仮定すると、皿を手元に素早く持ってくる時間を考慮して約2.3秒おきに冷凍たこ焼きを油に投入すれば、最短でたこ焼きを一皿用意できるわけです。

僕の方法なら、イケメン売り子が「たこ焼き2皿お願い!」って言ってきて、約30秒後にはお客様にアツアツたこ焼き2皿を提供できます(ソースとマヨはイケメンの仕事)。

フハハ!見たかこの職人芸!

 

でも女子に感謝されるのはイケメン売り子っていうね。

 

 

パート③はこちら

 

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】